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支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第436号より|日本医科大学同窓会 橘桜会

支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第436号より

47同期会卒後50周年記念会開催報告

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昭和41年に入学して47年8月に卒業した者たちを中心とした47同期会の卒業後50周年を祝う会が、令和4年11月12日、帝国ホテル東京の孔雀南の間で開催されました。6名の奥様方を含めて35名出席いただきました。
まず早逝した32名の旧友たちの名前を読み上げ、当時のことなどを思い出しながら冥福を祈りました。数年前からの叙勲の受章者である齋藤洪太君夫妻、勝井建彦君、前田武昭君にご挨拶をいただき、令和3年に受賞したものの今回は欠席した松本良信君のことは紹介させていただきました。代表して齋藤君の発声で乾杯したのち宴に入りました。この同期会は20数年前からは毎年の開催のため、乾杯後はみな席を立って大騒ぎになりました。そういえば何年か前には台風上陸のため中止せざるを得なかったこともありましたが、このコロナ禍の中でも毎年開催してきました。
卒業後50年も経つとそれぞれにいろいろあります。
診療所などを閉院してリタイヤした者や、がん治療から復活してきた者、数年ぶりの出席など、しかし皆元気な笑顔を見せてくれました。今後についても毎年の開催を続けることと決まりました。今年の開催は10月28日㈯を予定しております。
出席者は岩佐英之、大坂渥己、岡本晴彦、勝井建彦、木村文哉、小林杏一、五味渕誠、五味渕睦子、齋藤洪太、渋江久、品川洋一、鈴木次夫、荘信治、関根修二、高橋茂喜、西川源一郎、二宮淳一、花輪峰夫、馬場由子、日置正文、日比野眞理子、福永慶隆、本多一義、前田武昭、松村英幸、馬淵是純、水町重範、山田修、山本あつ子(敬称略、あいうえお順)

(鈴木次夫記)

昭和59年卒業(昭和53年入学)クラス会

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令和5年2月26日(日)武蔵小杉のトラットリアアペティートにて昭和59年卒業(昭和53年入学)のクラス会が開催されました。コロナ感染症流行に阻まれ、実に5年振りの会となりました。クラス会に先立ち、幹事の尾藤武蔵小杉病院麻酔科部長の案内で新築された武蔵小杉病院の視察ツアーが行われました。尾藤くんの熱の込もった楽しい解説に一同時間を忘れ、予定の時間も大分オーバーしました。屋上ヘリポートの富士山、丹沢、奥多摩、秩父山地、南アルプスなど西側山並み、東京タワー、スカイツリーなど北側の高層ビル群、これらの絶景も感動物でした。協力いただいた病院職員の方々には感謝いたします。続いての会食会には南は徳島、大阪、名古屋、北は長野から、総勢20名が集まりました。還暦も遠に過ぎ、前回からの5年でも何人かの同級生を失いました。彼らに黙祷を皆で捧げクラス会はスタートしました。健康の話、孫の話、趣味の話、時々は診療、学問の格調高い話、あっという間の時間でした。陽の明るい間に閉会解散したのも、さすが還暦過ぎ、皆大人に成りました。参加者は青木孝文、朝倉由美、臼田和弘、大久保公裕、太田雄治郎、大村浩、岡本晢、加藤さき子、神谷達司、黒沢純夫、小林博和、坂本知三郎、関はるみ、関谷隆夫、中溝宗永、尾藤博保、真鍋辰哉、安武正弘、横田明重、渡辺美由紀(敬称略)

(黒沢純夫 記)

群馬県支部総会

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同窓会群馬支部総会は令和5年3月21日ホテルメトロポリタン高崎にて、渋谷哲男同窓会長、坂本篤裕理事長、弦間昭彦学長をお招きして開催されました。
有賀副支部長の司会により、令和4年度に逝去された長島宏先生(S35卒)、鈴木光男先生(S12卒)、茂木條二先生(S27卒)の3名の先生方へ哀悼の意を表して黙祷を捧げ、続いて正木支部長挨拶、会計報告等が行われました。ご来賓の同窓会長から同窓会発足当時の文献資料に関するご説明があり、改めて本学の歴史の深さを感じました。理事長からは本学の財務状況、事業スケジュールなどについてご説明頂き、特に借入金の返済に関する経緯に一同から驚嘆の眼差しが向けられました。学長は医科大学版テクノロジー革命を推進する一方で、教育では人間性豊かなバランスの取れた人材育成を重要視しているとお話になり、本学の将来性が強く感じられました。講演会は群馬県ご出身の武蔵小杉病院の精神科部長岸泰宏先生をお迎えして、「高齢者の不眠」についてお話して頂きました。
懇親会は4年ぶりに大学本部の先生方をお招きすることが叶った上に、当日はWBC準決勝で日本がメキシコに奇蹟的な逆転勝利を収めたことでさらに盛り上がりを見せ、会員同士の親睦、母校愛をさらに深めることができました。

(文責 織田)

出席者(卒業年)
佐藤洋一(S39)、真下延男(S42)、勝田美恵子(S44)、戸塚一彦(S51)、角田隆(S52)、堀越晴男(S52)、若林武雄(S52)、 釜萢敏(S53)、寺田雅弘(S54)、正木高(S54)、有賀長規(S55)、佐藤圭(S57)、織田利光(S58)、乾恵輔(H18)
特別会員
岩切勝彦(S61)、福島正人(H11)

互一会

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令和5年4月1日。花吹雪が舞う中、上野公園の一隅に在る趣のある老舗の料亭 韻松亭 に於いて、互一会(昭和51年卒業または昭和45年入学の同級会)が開催されました。
COVID-19の影響をうけ、数年ぶりの開催となったからでしょうか。
40名もの参加者が集い、ガラス窓越しに美しい桜を愛でながら、美味しい日本食を堪能する賑やかな会となりました。
会は、前回のクラス会以降亡くなられた同級生に黙祷を捧げ、校歌斉唱で始まりました。
一人ずつの近況報告では、年齢が近い者同士故、自分の境遇や思いと重なり深く頷きあったり、懐かしい学生時代の思い出話には盛り上がったり笑ったりと…楽しい時間は瞬く間に過ぎました。
同じ志を抱き若き日の6年間を共に過ごし、卒業してから約50年。それぞれに責任を担いながら、医師としての長い道程を歩んできた仲間たちが、春の宵、日常から離れて一堂に会し、お酒を酌み交わし、忌憚なく話すことができるのも、同じ時間を共有した者同士だからこそ、と改めて懐かしく温かい気持ちに包まれました。
次回の幹事と開催の日、場所を即決し、来年の再会を誓い合い閉会となりました。

(澁井展子 清野精彦 記)