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支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第415号より|日本医科大学同窓会 橘桜会

支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第415号より

54‐60同期会

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令和元年6月8日(土)に日本医科大学昭和54年入学昭和60年卒業同期会(54-60同期会)が武蔵小杉病院近くの銀座洋食三笠会館で開催されました。今回は、教務課を平成31年度末でご退職された、星野聡さん、神﨑(荻野)良隆さんにも特別ゲストとしてご参加いただきました。会に先立ちミニツアーと銘打って、建て替え予定の武蔵小杉病院屋上から旧新丸子校舎跡地に建った小杉小学校と新病院杭打ちが始まった旧グラウンドを臨む企画を行いました。40年ほど前に体育の授業や部活に励んでいた頃を思い出し、また、再来年には竣工される新病院の姿を、武蔵小杉病院副院長の松田君の名解説で思い描きました。また、旧新丸子校舎は立派な小杉小学校となり、既に授業も始まっているため、学校を外から眺めるのみに止め、校舎敷地内の北側にある綺麗に整備された小杉公園(病院のパンフレットでは「いだい公園」)を散策し、昔日を懐かしみました。本会は病院近くに新しくできた川崎コンベンションセンター1階にある銀座洋食三笠会館で開催されました。総勢30人が集合し、まず松田君から「武蔵小杉病院の将来展望」についてのスライドを用いた講演を聴き、新たな武蔵小杉病院の姿に夢を膨らませることができました。料理に舌鼓を打ちながら、星野さん・神﨑さんを交えて、学生時代の楽しく、中にはアブナイ思い出話に花が咲きました。参加者が皆、適所で大活躍している自己紹介もあり、星野さん・神﨑さんへの感謝の気持ちを新たにしました。来年はオリンピック時期を避け、牛村・勝木君の幹事で金沢でカニの時期に同期会を行うことを約し、一次会を終わりました。飲み足りない、話したらない参加者のために二次会をJR駅近くのビストロ・ランタンで行い、半数が参加しました。とても楽しい時間を過ごせました。ご参加いただいた皆様に感謝いたします。

(文責、足立好司)