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支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第428号より|日本医科大学同窓会 橘桜会

支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第428号より

昭和60年卒業クラス会

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2021年12月4日(土)にオンラインでクラス会を開催しました。われわれの学年は、20年ほど前から毎年クラス会を開いてきたのですが、コロナ禍のために昨年11月に予定していた金沢旅行を兼ねたクラス会が中止(石川県在住の牛村君、勝木君が幹事で準備していただき、ズワイガニを腹一杯食べる予定だったのに残念)になりました。今年もコロナ感染が収らないため中止になりそうだったのですが、オンラインで開催する運びになりました。

オンラインWebミーティングのソフトは一般的に普及しているZoomを用いることにしました。Zoomのアカウントを2ヶ月前から何度かメールで流した上で、定刻通り19:00に開始しました。参加者は19名でした。対面で都内でパーティーを開く時には30名前後、地方への旅行では20名前後の参加者数というのが過去の当学年のクラス会の出席実績でしたので、もう少し集まるかと思いましたが、師走に入ってすぐという時期とWebミーティングに不慣れな者もいる(みんな還暦を過ぎています)ことを考えると妥当な参加人数かも知れません。

「新築オープンした武蔵小杉病院におけるCOVID-19対応」について武蔵小杉病院副院長の松田が学術講演をした後に、PCの画面越しに参加者最年長であり日本獣医生命科学大学名誉教授になった大坂君の音頭で乾杯をあげました。それから順番に近況報告を行いました。クリニックや家族の写真を共有画面にアップして供覧する者もいました。コロナ感染症の抗体カクテル療法や小児へのワクチン接種拡大などの話題で盛り上がりました。

USA在住の渡部眞理さんはミズーリ州セントルイスからの参加でした。広島、岡山、石川、岐阜からの参加者もいました。物理的な距離を超えて、会場への移動時間や会場確保の苦労もなく集まれることがWebクラス会の利点です。みんな自宅や職場、宿泊先など思い思いの場からの参加で、それぞれ勝手にアルコール飲んでつまみを突っつきながら、コロナ感染予防のことなど気にせずに歓談できました。そうは言っても顔を合わせて酒を酌み交わしたいという欲望は、同級生の顔を見て一層強くなりました。来年は対面で開催できることを祈って、予定通りの21時過ぎに閉会とし、退席ボタンをクリックしました。

参加者は以下の通りです。相原康孝、足立好司、飯盛仁志、石郷岡聡、今井大洋、宇野嘉弘、大坂元久、岡本太郎、勝木保夫、塚田克也、長尾知之、林毅陸、日江井賢、藤本和久、松田潔、丸山和夫、三浦雅博、輪島善一郎、渡部眞理

(アイウエオ順)(松田記)