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支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第434号より|日本医科大学同窓会 橘桜会

支部・クラス会だより “北から南から” 同窓会報第434号より

昭和48年8月卒(四葉会)クラス会

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昭和48年8月卒業のクラス会が、2022年10月8日、お茶の水にある山の上ホテルにて開催されました。四葉会は、毎年その時の幹事の地元で10月頃に行われてきましたがこの2年、新型コロナ禍の影響で中止されていました。今回3年ぶりの会を加賀一兄先生の幹事のもと東京で行われることになりました。

今回は22人の参加となりましたが、会が始まる前のウェルカムドリンクの時から3年ぶりに会う皆さんは昔の話、最近の話に華を咲かせておりました。不肖私の乾杯の音頭で会が始まり、宴もたけなわになったところで個人個人にあらためて最近の状況を話して頂きました。話はどうしても最近の体の調子や持病の話から始まり、孫の話、旅行の話と多岐に及び、仕事はまだ現役で忙しくしている人、縮小している人、悠々自適に過ごしている人、また自慢話など、様々でしたが皆、元気そうで楽しい時間を過ごしました。翌日は個々の予定に任せましたが希望者を募り新しくなった付属病院の見学ツアーを行いました。案内を同窓会事務長の星野さん、付属病院事務部副部長の加島さんに日曜日にも関わらず出てきていただきヘリポートや病院内をくまなく案内していただきました。新病院の素晴らしさ、ふんだんに緑を取り込んだ病院周辺などを目の当たりにして昔の病院しか知らない人達にとっては隔世の感があり、この病院で働ける今の医師をうらやましく思ったりもしました。

来年は、卒後50年の節目の年であり、より多くの同級生を集めて再び東京で行う事を誓い合って散会となりました。

清水一雄(昭48・8)