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支部・クラス会だより“北から南から” 同窓会報第450号より|日本医科大学同窓会 橘桜会

支部・クラス会だより“北から南から” 同窓会報第450号より

53会同窓会

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 令和7年7月5日午後6時から例年のごとく同窓会が帝国ホテル菊の間で行われました。この文章は7月21日参議院選挙の翌日書いております。全国区の発表がなかなかはっきりせず気をもんでからの当選確定を確認後で安堵してから書いています。例年幹事の坪井先生の司会により昨年1年間で亡くなった金子健蔵先生と井出道也先生のご冥福の黙とうの後、今回参議院選挙のため参加できなかった釜萢敏先生の応援を53会として全員で後援することを決議してから、今年は名簿の逆から近況報告がありました。医業引退した方も多く、第二の人生を謳歌している先生もいて今回参加の24名の報告の後、次回は令和8年7月4日の土曜日坪井先生が元気の間は帝国ホテルで開催が予定されました。2次会は帝国ホテル17階のラウンジにて参加者12名で行われました。集合写真ももしもの時のため2枚候補に挙げていました。来年は是非参議院議員の釜萢敏先生に参加していただき政界の裏話とか聴きたいと思います。坪井先生から教えていただいたアドレスに写真送りましたが数人送れませんでした、希望の方は日本医大同窓会までご連絡お願いします。

鹿児島支部会

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 6月28日に2年ぶりに支部会を開くことができました。7月の参議院へ出馬表明された釜萢敏先生への応援もかねて集まっていただきました。昨年はスケジュール調整がうまくいかず未開催となり、先輩からお叱りを受けました。毎年の開催を肝に銘じたところです。鹿児島支部の会員は皆さんお元気ですが、今回は8名が出席し、とても楽しい時間を共有できました。他の会合とは違いやはり同窓はいいものです。リラックス感が違います。

 私から大学、同窓会、創立150周年などの近況を知っている限り伝えさせていただきました。反応が良く、皆さんとても喜んでおられました。

 後輩が増えない上に高齢化が進む地方の支部会にとっては存続が厳しくなるのは避けられないと思いますが、母校との距離が遠くなるのは寂しいものです。同窓会本部でも検討しておられると思いますが、昨年の熊本での九州支部会でも話題になった九州全体の支部が一堂に会するような形に変化するのも一案ではないでしょうか。私自身は部活を通して先輩後輩とのつながりを強く持っていますが、同窓会活性化のために部活との連携もどうでしょうか。

 鹿児島は仲良くやっています。「忘年会もやろうと!」いうことで散会となりました。

(文責 S57 花牟禮康生)

出席者(卒業年)敬称略

池田琢哉(S46)棈松一郎(S47)河原隆(S51)花牟禮康生(S57)国見聡宏(S62)馬渡弓枝(旧姓中渡瀬H4)土橋美子(H5)佐々木量也(H14)

第二回日本医科大学同窓会中国四国合同支部総会(広島大会)開催

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 令和7年6月8日(日)ホテルグランヴィア広島で開催された合同支部総会に34名の同窓生が集いました。地方の支部会は、会員の高齢化と卒業生の減少により、各県単位での支部会の開催が難しくなり、昨年より、中国四国9県で合同支部会が行われるようになりました。9県の総会員187名のうち31名が参加。総会は、大会会長の本多先生の挨拶の後、はるばるお越し下さった渋谷同窓会長からも「これからは合同支部会の開催を支援します。」とのお言葉を、また、弦間学長からは、日本医大の立ち位置と歴史のご講演を頂戴しました。広島県支部長の竹中先生の乾杯で懇親の宴の幕が開き、今回は参議院議員選挙を控えており、釜萢先生のビデオメッセージの披露と医師連盟からの協力要請もありました。校歌斉唱後、恒例の1分間スピーチに突入、日本医大の同窓生としての誇りと思い出話はとても1分間では語り尽くせず、かなり時間が押してしましました。協議の上、中国四国合同支部会総会は、今後も岡山と広島県支部の交互主催で、毎年行うこととなりました。二次会にも22名が参加して、名残惜しい時間を過ごし、来年岡山での再会を誓って散会しました。集合写真はみんなにこやかです。

 参加者(敬称略)渋谷同窓会長、弦間学長、小平(以上本部)、桑原(正)、藤村、亀川、青木、中澤、谷本、平田、竹中、本多、坪井、梶山、岡本、桑原(健)、加藤、宮本(以上広島)、大屋(香川)、西山、辻、長尾、平本、江澤、林、大森、中村、安藤(以上岡山)、吉田、藤本、藤森、松田(以上山口)、神庭(鳥取)、真鍋(徳島)

 文責(幹事 岡本太郎)

昭和51年卒業+45年入学者クラス会(互一会)を開催して

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 2025年5月17日(土)夜6時半から代々木公園に隣接するフレンチレストランルストゥーディオを借り切り、38名の参加を得て互一会同窓会が開催されました。

 会は昨年の同窓会以降に亡くなられた4名の方々への黙祷から始まり、再開を祝して乾杯を行い参加者一人一人に近況報告を中心に挨拶していただきました。挨拶に先立ち昨年秋の叙勲で旭日双光章を受賞された仁科盛之先生にお祝いの花束が贈呈され、本部同窓会副会長清野精彦先生から大学や日本医大同窓会の近況についてお話がありました。

 近況報告の話題は参加者が後期高齢突入前後の年齢であり、体調や仕事に関しては各人様々でしたが、親の介護で苦労されている方のお話は他人事とは思えず感じ入るところがあり、奥様が高度認知症となり介護に専念するため勤務医を辞め、本日の2次会は夜の介護のために失礼する旨のお話は身につまされるものがありました。

 あっという間に9時近くとなり校歌斉唱、集合写真の撮影を行い中締めとなりました。

 卒後50年を目前に美味しい料理をいただきながら旧友の時にはほっとする、時には感慨深い挨拶の数々に接することができた貴重な時間でした。

(文責 冨川伸二)